よくあるご質問

よくあるご質問

Q鍼は痛くないですか?
A 痛くありません。

・鍉鍼(ていしん)といって皮膚に接触のみで気の流れを調節しますから痛みはほとんどありません。当院ではこの施術を中心に行います。

・ 毫鍼(ごうしん)は直径0.14ミリから0.2ミリを使用しています。高度な技術によって瞬間的に皮膚を通過させてしまうため静止していればほとんど痛みを感じることはありません。

症状改善に効果があると判断した場合、施術で刺激が強く感じる場合があります。鍼の刺激を「痛み」と感じるか「気持ちがいい」と感じるかは個人差がありますが、刺激の状態をよく伺いながら施術をするため、痛みの不安感はありません。
Q灸は痕が残りませんか?
A お灸には有痕灸と無痕灸の2つがあります。

・ 透熱灸(とうねつきゅう)は有痕灸です。モグサを胡麻や米粒の半分ほどの大きさにひねり(1つを1壮といいます)直接皮膚にのせて2壮、3壮、、と燃やします。熱さの程度を伺いながら施術をいたしますが、皮膚の状態によって痕が残る場合もあります。しかしそれも時間が経てば薄く消えて行くものがほとんどです。皮膚が敏感でどうしても痕が気になる方はお申し出下さい。灸点紙という金属箔の台座を使用して痕を残さず施灸出来ます。すこし刺激量が少ないため効果に時間がかかるようです。

・ 温灸(おんきゅう)は無痕灸です。身体を温めることで治療効果を発揮させます。当院では腹部を中心に施灸します。眠ってしまうほど気持ちよく疲労回復や滋養、強壮の促進を高めるお手伝いをし、生命力アップを感じて頂きます。

・ 知熱灸(ちねつきゅう)は無痕灸です。小指の爪ほどの大きさのモグサを使用します。熱く感じたら取るという施術で患部の気の滞り、腫れ、圧痛などの緩和に用います。

お灸は全般に身体の血行を促進させ慢性疾患、冷え性、婦人病や免疫力を高めりのに効果が高いです。チクリとする熱刺激やじわじわとする温感が心地よく、身体がポカポカしてくると言われることが多いです。
Q妊娠中、出産後に鍼灸を受けても大丈夫ですか?
A 大丈夫です。

鍼灸施術は不妊症も含め妊娠初期から出産直前まで対応しています。お母さんと赤ちゃんが健やかに出産できるようにお手伝いいたします。つわり、逆子、腰痛、むくみ、肩こり、頭痛、風邪、下痢便秘など症状で薬が飲めない場合でも副作用がないので安心です。
Q小児鍼も鍼を刺すのですか?
A 刺しません。

乳児から小児の場合、優しくなでるように気の巡りを良くする鍼が中心です。
夜泣き、疳虫、下痢、便秘、食欲不振、風邪などの場合、優しい鍼と知熱灸(熱くなる前に取る)で対応します。皮膚に刺入する鋭い痛みのある鍼はいたしません。
Q治療期間はどれくらい必要ですか?
A症状などによって変わってきますので、一概にはお応えできませんのでまず当院にご来院頂き症状や希望期間などをご相談下さい。
Qどのくらいの間隔で治療を受けたらいいですか?
A期間に関してはその方の状況によって変わってきますので患者様にとって負担のないようスケジュール計画やアドバイスをおこなっていきます。
Qどのような格好で行けば良いですか?
A 当院での施術は全身治療です。患部、肘から指先、膝からつま先、お腹、背中が出しやすい服装なら大丈夫です。また、施術用の衣類も準備していますのでいつでも安心してご来院下さい。
Q駐車場はありますか?
A隣に車2台分の駐車スペースがございます。
  • 梅原淳哉鍼灸室
  • 052-532-1239

    [治療時間]午前9:00 ~ 12:00
         午後15:30 ~ 19:30
    [休診日]日曜、祝日、火曜日午後